日常に音楽があり、進化する自分を感じながら音に触れ続ける
講師プロフィール
水産大学校及び大阪芸術大学を経て、現在Product-arts代表。これまでチェロを(故)鈴木博史、津留崎直紀、上森祥平などに師事し、室内楽などを鳥羽亜矢子、二宮洋に師事。
全国各地で室内楽コンサートやソロ、レッスンを行い、古典的なガット弦を使用した音色が独自の魅力を与えている。
2023年よりウェルネス事業への参入やアーティストのキャリアデザインなどにも携わり、「人生100年時代を一人一人が豊かに生きる一助となる」という熱い想いは演奏、肉体、精神から溢れている。
演奏表現学会正会員。音楽表現学会正会員。
教えられること
チェロ
クラシック全般
初歩の構え方、弓の持ち方、音程の取り方、ボーイング基礎、音階やアルペジオなど基礎練習、教則本。
小品から協奏曲。オーケストラワーク。
室内楽などの合奏。
ポピュラーミュージックのストリングス。
音楽理論
歴史、和声法、対位法、楽典、リズム理論、音楽のテクスチュア、人と音楽、文化と音楽
その他
実践的な音楽的な耳の訓練法
楽器の選定や不具合相談
講師からのコメント
こんにちは、チェリストの山口貴大です。私は日々音楽と共に過ごし、自分自身も成長を感じています。
私のレッスンでは、クラシック音楽全般をカバーしており、初歩的な構え方や弓の持ち方、音程の取り方、ボーイングの基礎から音階やアルペジオなどの基礎練習まで、丁寧にお教えします。教則本を使って、小品や協奏曲、オーケストラワークや室内楽などの合奏も指導しますし、ポピュラーミュージックのストリングスにも対応しています。
また、音楽理論では、歴史や和声法、対位法、楽典、リズム理論、音楽のテクスチュア、人と音楽、文化と音楽についても幅広く学べます。実践的な音楽的な耳の訓練法や、楽器の選定、不具合の相談にも応じます。
音楽教室でのレッスンを通じて、皆さんと一緒に音楽を楽しみながら成長していけることを期待しています。どうぞよろしくお願いします。
レッスンノート
「楽譜の読み方」2025-3-31-高円寺教室-No.0097-1162
今日はサポージニコフの曲集のおさらいを少し。 主に楽典の教科書も使いながら、楽譜の読み方のレッスンです。 チェロは良い音をあまり教えてくれません。指も良い音程を教えてくれません。 いかに自分が音を作っていくかです。 楽譜 […]
「お休み」2025-3-15-中野教室-No.0097-1163
今日は予定変更でお休みです。 時間も作って次回にそなえかしょう。
「楽譜」2025-3-11-高円寺教室-No.0097-1162
今日はサポージニコフの曲集の1番から3番までおさらいをしました。ヘ音記号や調性を示す記号など楽譜の読み方のイロハも交えたレッスンです。 チェロは楽譜がどうしても目の前にやってくるので、ある程度楽譜を読む事ができる必要があ […]
「お休み」2025-2-10-高円寺教室-No.0097-1162
今日のレッスンはお休みです。 体調を整えながら進めていきます。
「安定した弓」2025-2-26-中野教室-No.0097-1163
今日はエチュードDotzauer No.3を引き続き。 新しいテーマは「ボウイングの安定性」。演奏のたびに安定した弓の動きを維持することが重要ですね。 特に、ボウイングのブレが音楽の流れや表現に影響を与えるため、常に意識 […]
「安定した弓」2025-2-26-中野教室-No.0097-1163
今日はエチュードDotzauer No.3を引き続き。 新しいテーマは「ボウイングの安定性」。演奏のたびに安定した弓の動きを維持することが重要ですね。 特に、ボウイングのブレが音楽の流れや表現に影響を与えるため、常に意識 […]
「楽譜を読む」2025-2-19-高円寺教室-No.0097-1162
今日は音階を復習しました。 チェロ、、というかクラシック音楽の楽器は、楽譜がどうしてもでてきます。 そのため、音楽を形作るためには、楽譜に何が書いてあるかある程度読めたほうが良いです。 自分のイメージと楽譜に書いてあるこ […]
「楽譜を読む」2025-2-19-高円寺教室-No.0097-1162
今日は音階を復習しました。 チェロ、、というかクラシック音楽の楽器は、楽譜がどうしてもでてきます。 そのため、音楽を形作るためには、楽譜に何が書いてあるかある程度読めたほうが良いです。 自分のイメージと楽譜に書いてあるこ […]
「弓を効率的に」2025-2-10-中野教室-No.0097-1163
今日はDotzauer No.3を続けました。 弓を使う幅を考えて弾いてみます。 スラーや小節線などをよく見ますが、惑わされずに弓の動きをしっかりと意識してみます。 楽譜の記号は大事ですが、逆にとらわれすぎると不自然にな […]
「リズム」2025-2-19-中野教室-No.0097-1163
音階とDotzauer No.3を引き続き練習しました。 新たにリズムについて重点的に取り組みました。演奏を始める前に、自分の中でリズムのイメージを確立することが重要であることを説明しました。これは、抽象的なイメージと具 […]
「楽しい真剣さ」2025-2-3-中野教室-No.0097-1163
目的を掲げてレッスンや練習に取り組むのは大変素晴らしいことで、人生が充実するとさえ思います。 目的にたどり着くためには、大小の目標があって具体的に取り組む指標になります。 両方大事ですね。 音階はとっても大事で、 弓をし […]
「楽譜から音を読み取る!」2025-1-27-高円寺教室-No.0097-1162
音階や音色が丁寧できれいに弾くことができます。 楽譜の読み方をお話して、エチュードなどもさらっていきます。 クラシック音楽はどうしても楽譜というものが出てくるし、避けて通ることはできないのではと思います。 さらに、ある程 […]
「体験レッスン」2025-1-20-中野教室-No.0097
今日は体験レッスンです。 楽器を使ってすることは、音楽!!、ですから、音を出すことってすごく大事です。 当たり前のことを胸を張って言っているようですが、楽器を触っているとそれを忘れてしまうことがあるというのが私の痛い経験 […]
「音階もまた音楽だと思います」2025-1-16-高円寺教室-No.0097-1162
音階やロングトーンもまた音楽なので、作業にならないように気をつけないといけないです。 音楽がどういうものかわからないうちは、形から入る意味で練習するのはいいかもしれません。 ですが、なるべく早いうちに、楽器を弾く作業では […]
「色々な練習の点と点が線でつながるように」2024-12-23-高円寺教室-No.0097-1162
本日のレッスンでは、前回の課題を確認しました。ボウイングは以前より安定しており、着実に改善が見られました。また、第5ポジションへの挑戦も行い、積極的に取り組む姿勢が印象的でした。 新しい課題として、左手のポジション移動ネ […]
「地味な練習こそ大事」2024-12-13-高円寺教室-No.0097-1162
本日のレッスンでは、まず前回の復習としてロングトーンの練習とサポージニコフのエチュードの第1ページを取り組みました。移弦の時のボウイングが不安定で、音のつながりに注意が必要な場面が見受けられましたが、全体的には丁寧にボー […]
「オンライン体験レッスン」2024-12-3-オンライン教室-No.0097
オンラインで体験レッスンです。 クラシック音楽に接する機会は都市部に集中しがちで、地方ではどのように活動するかも課題であることがあるようです。 これはアマチュアだからプロだから、といったことはあまり関係がなく、音楽そのも […]
「神保町体験レッスン」2024-11-15-神保町教室-No.0097
チェロは一生の付き合える楽器です。 それだけ、じっくり選んで選ぶ価値はあります。 自分の生活やステップに応じて次のチェロを選ぶときもあるかもしれませんが、少なくともその時までは、大事にできる楽器と巡り逢いたいですね。 チ […]
「弓を美しく動かしましょう」2024-11-21-高円寺教室-No.0097
良い音がでているときは、美しい、きれいな弓の動きができているものです。 逆に音が掠れたり、貧弱なのは、絶対に原因があります。 脱力なんていう言葉をよく聞きますが、脱力なんて言葉はあまり適切では無い様にに思います。
ブログ
20 June, 2024 15:14
こんにちは!チェリストの山口貴大です。クラシック音楽を専門としていますが、音楽理論もポピュラーも幅広く教えることができます。この度約2年ぶりにレッスン業を再開しました。 レッスンでは、皆さん一人ひとりが音楽を通じて豊かな […]
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