「ブラームスの交響曲第2番」高田馬場教室2025-3-29-no0021-1129 嶋田拓夫先生のレッスンノート ブラームスの交響曲第2番より第一楽章、第二楽章、第四楽章の要所の弾き方についてレッスンを行いました。 [第一楽章] 最初のページ、2本の弦をスラーで交互に弾く8分音符の分散和音での右手は、指の屈伸を生かすと移弦が楽になり […] 続きを読む
「ベルリオーズの幻想交響曲より第5楽章、ブラームスの交響曲第2番」高田馬場教 室2025-3-23-no0021-1129 嶋田拓夫先生のレッスンノート ベルリオーズの幻想交響曲より第5楽章の練習番号[70]の後、ハ長調に転調する箇所からレッスンを開始しました。 先ずはこのテーマの弓順につきまして、小節の頭の音符をダウンBowにするために、8分音符を「down-up-up […] 続きを読む
「ベルリオーズの幻想交響曲より第5楽章」高田馬場教室2025-2-22-no0021-1129 嶋田拓夫先生のレッスンノート ベルリオーズの幻想交響曲より、第5楽章のチェロパートの要所の弾き方についてレッスンしました。 最初は4分の4拍子のラルゲットで、4分音符=63のゆっくりしたテンポが指定されています。このテンポにて、一拍を6分割した6連符 […] 続きを読む
「チャイコフスキーの幻想序曲、ロミオとジュリエット」高田馬場教室2025-2-16-no002 1-1129 嶋田拓夫先生のレッスンノート 本日はチャイコフスキー作曲の幻想序曲「ロミオとジュリエット」のチェロパートをレッスンしました。 パート譜の2段目、レガートで弾く4分音符が連なるパッセージからレクチャーしました。 チェロセクションが表と裏で上下に別れて弾 […] 続きを読む
「ドッツァウアーのエチュード、ウェルナーの教本、オーケストラ曲」高田馬場教 室2025-1-25-no0021-1129 嶋田拓夫先生のレッスンノート ドッツァウアーのエチュード5番から開始しました。 通して弾いて頂きましたところ、marcatoの弾き方は良くなっているように思いました。 先ず始めに修正したいのは、弦に当たる弓の位置が前回と同様、どんどん指板の方に寄って […] 続きを読む
「ドッツァウアーのエチュード、ウェルナーの教本」高田馬場教室2025-1-18-no0021-1129 嶋田拓夫先生のレッスンノート 最初に4本の弦にてロングトーンのチェックを行いました。 各弦での運弓ライン(弓の元から先まで90度の角度を保つこと)は、かなり良くなっています。 残念なのは、弦に当たる弓の位置がまだ指板の方に寄っていることです。 レッス […] 続きを読む
「ドッツァウアーのエチュード、ウェルナーの教本」高田馬場教室2024-12-29-no0021-112 9 嶋田拓夫先生のレッスンノート ドッツァウアーのエチュード4番から開始しました。 最初に通して弾いて頂きましたが、拍子感が良く改善されており、全体的に前回よりしっかりとした音が出ているように思いました。 修正したいと思いましたのは先ず、弓を弦に当てる位 […] 続きを読む
「ドッツァウアーのエチュード、ウェルナーの教本」高田馬場教室2024-12-22-no0021-112 9 嶋田拓夫先生のレッスンノート ドッツァウアーのエチュード4番から開始しました。 手書きで記した指使いで弾いて頂きましたが、まだ譜読みの段階のようでしたので、次回は途中で止まらずに弾き通せるよう、よく楽譜を見ておいて下さい。 小節の頭のアクセント記号が […] 続きを読む
「ドッツァウアーのエチュード、ウェルナーの教本、及びオーケストラ曲」高田馬 場教室2024-11-30-no0021-1129 嶋田拓夫先生のレッスンノート ドッツァウアーのエチュード3番から開始しました。 通して弾いて頂いたところ前回より音が良く出ており、好感が持てました。 4指(小指)で押さえる音符の音程がまだ若干低めになる傾向がありましたので、その箇所を修正しておきまし […] 続きを読む
「Bowingの基礎、及びウェルナー、ドッツァウアー」高田馬場教室2024-11-23-no0021-1129 嶋田拓夫先生のレッスンノート 前回に引き続き、始めに右手のロングトーンのチェックを行いました。 C線からA線の4本の弦にて、弓元から弓先までのロングトーンを弾いて頂きましたが、弦に当たる弓の位置がほぼズレずに各弦とも90度の角度を保っているのが確認出 […] 続きを読む
「右手の基礎、及びドッツァウアーのエチュード」高田馬場教室2024-10-20-no0021-1129 嶋田拓夫先生のレッスンノート 前回のレッスンにてドッツァウアーのエチュード3番を最初に弾いて頂きましたが、基本的な運弓ラインがかなりズレていましたので、本日は右手のボウイングに関することのレクチャーから始めました。 先ずは右手の中指の第一関節の内側と […] 続きを読む
「ドッツァウアーのエチュード及びウェルナーのテキスト」高田馬場教室2024-10-13-n o0021-1129 嶋田拓夫先生のレッスンノート ドッツァウアーの113のエチュードより、3番から開始しました。 最初から弾いて頂きましたが、半分ほど行ったところで一度止めました。 弓が完全に指板の上を弾いていたので、駒寄りの位置に修正しておきました。 スル・タスト(指 […] 続きを読む
「チャイコフスキーの交響曲第5番」及びボロディンの「ダッタン人の踊り」高田馬 場教室2024-9-8-no0021-1129 嶋田拓夫先生のレッスンノート チャイコフスキーの交響曲第5番より第4楽章、及びボロディンの「ダッタン人の踊り」の一部をレッスンしました。 チャイコフスキーの5番の方、第4楽章の楽譜の冒頭に「Andante maestoso」と記されているとおり、堂々 […] 続きを読む
「チャイコフスキーの交響曲第5番」高田馬場教室2024-9-1-no0021-1129 嶋田拓夫先生のレッスンノート チャイコフスキーの交響曲第5番より、第二楽章、第三楽章をレッスンしました。 二楽章の冒頭に「con alcuna licenza」という標語が記されていますが、これは「リズムやテンポを少し自由に」という意味になります。 […] 続きを読む
「チャイコフスキーの交響曲第5番」高田馬場教室2024-8-25-no0021-1129 嶋田拓夫先生のレッスンノート 本日はチャイコフスキーの交響曲第5番より、第一楽章をレッスンしました。 この第一楽章ですが、始めにAndanteの序奏があり、その後にAllegroで8分の6拍子の主部が最後まで続きます。 第一楽章では主部の8分の6拍子 […] 続きを読む
「ドッツァウアーのエチュード、ウェルナーの教則本」高田馬場教室2024-8-11-no0021-1 129 嶋田拓夫先生のレッスンノート ドッツァウアーの113の練習曲より、3番から開始しました。 最初に通して弾いて頂いたところ、前半の方は良くなっているように思いました。 後半の方は途中で弾き直す箇所が目立ちます。 エチュードをレッスンする際は最初から最後 […] 続きを読む
「ドッツァウアーのエチュード、ウェルナーの教則本」高田馬場教室2024-7-28-no0021-1 129 嶋田拓夫先生のレッスンノート ドッツァウアーの113の練習曲より、3番から開始しました。この曲はレガートの練習曲として、なめらかに弾くのがポイントになります。 長めのスラーが付けられていることで弓の速度がやや遅くなるため、弦に当たる弓の位置が駒から遠 […] 続きを読む
「ドッツァウアーのエチュード、ウェルナーの教則本」高田馬場教室高田馬場教室 2024-7-21-no0021-1129 嶋田拓夫先生のレッスンノート ドッツァウアーの113の練習曲より、1番から開始しました。 通して弾いて頂いたところ、前回より格段に良く弾けていると思いました。 途中、臨時記号が付いた音符の音程が違う箇所がありましたので、数箇所指摘致しました。 また、 […] 続きを読む
「ドッツァウアーのエチュード、ウェルナーの教則本」高田馬場教室高田馬場教室 2024-6-30-no0021-1129 嶋田拓夫先生のレッスンノート ドッツァウアーの113の練習曲より、1番から開始しました。 前半の方は少しずつ良くなっているように思いましたが、後半の、頻繁に移弦を行うパッセージで何度も止まってしまうのが目立ちました。 レッスン時に申し上げましたとおり […] 続きを読む
「ドッツァウアーのエチュード、ウェルナーの教則本」高田馬場教室高田馬場教室 2024-6-23-no0021-1129 嶋田拓夫先生のレッスンノート ドッツァウアーの113の練習曲より、1番から開始しました。先ず始めに通して弾いて頂きましたところ、後半の方で指使いに頻繁に迷いがあることが見受けられました。 エチュードをレッスンする際は、最初から最後まで、一度も止まらず […] 続きを読む