チェロ教室 ソウルアロー

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「嶋田拓夫先生のレッスンノート」の記事一覧

「チャイコフスキーの幻想序曲、ロミオとジュリエット」高田馬場教室2025-2-16-no002 1-1129

本日はチャイコフスキー作曲の幻想序曲「ロミオとジュリエット」のチェロパートをレッスンしました。 パート譜の2段目、レガートで弾く4分音符が連なるパッセージからレクチャーしました。 チェロセクションが表と裏で上下に別れて弾 […]

「ドッツァウアーのエチュード、ウェルナーの教本、オーケストラ曲」高田馬場教 室2025-1-25-no0021-1129

ドッツァウアーのエチュード5番から開始しました。 通して弾いて頂きましたところ、marcatoの弾き方は良くなっているように思いました。 先ず始めに修正したいのは、弦に当たる弓の位置が前回と同様、どんどん指板の方に寄って […]

「ドッツァウアーのエチュード、ウェルナーの教本」高田馬場教室2024-12-29-no0021-112 9

ドッツァウアーのエチュード4番から開始しました。 最初に通して弾いて頂きましたが、拍子感が良く改善されており、全体的に前回よりしっかりとした音が出ているように思いました。 修正したいと思いましたのは先ず、弓を弦に当てる位 […]

「ドッツァウアーのエチュード、ウェルナーの教本」高田馬場教室2024-12-22-no0021-112 9

ドッツァウアーのエチュード4番から開始しました。 手書きで記した指使いで弾いて頂きましたが、まだ譜読みの段階のようでしたので、次回は途中で止まらずに弾き通せるよう、よく楽譜を見ておいて下さい。 小節の頭のアクセント記号が […]

「ドッツァウアーのエチュード、ウェルナーの教本、及びオーケストラ曲」高田馬 場教室2024-11-30-no0021-1129

ドッツァウアーのエチュード3番から開始しました。 通して弾いて頂いたところ前回より音が良く出ており、好感が持てました。 4指(小指)で押さえる音符の音程がまだ若干低めになる傾向がありましたので、その箇所を修正しておきまし […]

「右手の基礎、及びドッツァウアーのエチュード」高田馬場教室2024-10-20-no0021-1129

前回のレッスンにてドッツァウアーのエチュード3番を最初に弾いて頂きましたが、基本的な運弓ラインがかなりズレていましたので、本日は右手のボウイングに関することのレクチャーから始めました。 先ずは右手の中指の第一関節の内側と […]

「ドッツァウアーのエチュード及びウェルナーのテキスト」高田馬場教室2024-10-13-n o0021-1129

ドッツァウアーの113のエチュードより、3番から開始しました。 最初から弾いて頂きましたが、半分ほど行ったところで一度止めました。 弓が完全に指板の上を弾いていたので、駒寄りの位置に修正しておきました。 スル・タスト(指 […]

「ドッツァウアーのエチュード、ウェルナーの教則本」高田馬場教室2024-7-28-no0021-1 129

ドッツァウアーの113の練習曲より、3番から開始しました。この曲はレガートの練習曲として、なめらかに弾くのがポイントになります。 長めのスラーが付けられていることで弓の速度がやや遅くなるため、弦に当たる弓の位置が駒から遠 […]

「ドッツァウアーのエチュード、ウェルナーの教則本」高田馬場教室高田馬場教室 2024-7-21-no0021-1129

ドッツァウアーの113の練習曲より、1番から開始しました。 通して弾いて頂いたところ、前回より格段に良く弾けていると思いました。 途中、臨時記号が付いた音符の音程が違う箇所がありましたので、数箇所指摘致しました。 また、 […]

「ドッツァウアーのエチュード、ウェルナーの教則本」高田馬場教室高田馬場教室 2024-6-30-no0021-1129

ドッツァウアーの113の練習曲より、1番から開始しました。 前半の方は少しずつ良くなっているように思いましたが、後半の、頻繁に移弦を行うパッセージで何度も止まってしまうのが目立ちました。 レッスン時に申し上げましたとおり […]

「ドッツァウアーのエチュード、ウェルナーの教則本」高田馬場教室高田馬場教室 2024-6-23-no0021-1129

ドッツァウアーの113の練習曲より、1番から開始しました。先ず始めに通して弾いて頂きましたところ、後半の方で指使いに頻繁に迷いがあることが見受けられました。 エチュードをレッスンする際は、最初から最後まで、一度も止まらず […]