セバスチャン・リー エチュード1番 池袋教室2026-1-25-no0021-1129 嶋田拓夫先生のレッスンノート 本日2時限目はセバスチャン・リー、40のメロディックエチュードより、1番をレッスンしました。 「メロディック・エチュード」というタイト分かるとおり、このエチュードは曲をより旋律的に奏することを目的として書かれています。 […] 続きを読む
ロングトーン、「ドッツァウアーのエチュード10番」 池袋教室2026-1-25-no0021-1129 嶋田拓夫先生のレッスンノート 前回のレッスンから時間が経っていました故、最初に全弓でのロングトーンのチェックを行いました。 C線から始めて、G-D-A線の順でロングトーンを弾いて頂きました。 C線からD線までは弦に対する弓の角度が90度に保たれており […] 続きを読む
セバスチャン・リー エチュード1番 池袋教室2025-11-30-no0021-1129 嶋田拓夫先生のレッスンノート 本日2時限目はセバスチャン・リー、40のメロディックエチュードより、1番をレッスンしました。 通して弾いて頂いたところ譜読みがまだ不十分のようでしたので、また次回リトライ致しましょう。 この曲は、並行して進めているドッツ […] 続きを読む
「ドッツァウアーのエチュード10番」 池袋教室2025-11-30-no0021-1129 嶋田拓夫先生のレッスンノート ドッツァウアーの113の練習曲より、10番をレッスンしました。 通して弾いて頂いたところ、真っ先に気になりましたのが、弦に当たる弓の位置と、弦に対する弓の角度の「ブレ」です。 弾き始めてから直ちに弓が指板の上を弾いており […] 続きを読む
「ドッツァウアーのエチュード10番」 池袋教室2025-10-19-no0021-1129 嶋田拓夫先生のレッスンノート 本日2時限目はドッツァウアーのエチュードより、10番をレッスンしました。 この10番ですが、テキストでは2本の弦の重音を弾くエチュードとして書かれています。 重音に慣れていない段階で四度の重音を弾くのは、かなり困難かと思 […] 続きを読む
「ドッツァウアーのエチュード8番」 池袋教室2025-10-19-no0021-1129 嶋田拓夫先生のレッスンノート ドッツァウアーのエチュードより、8番をレッスンしました。 通して弾いて頂いたところ、弦に当たる弓の位置が適切な場所に当たっていないのが目立ちました。 特に、2段目の「f」と、最後の全音符の「f」 この2小節前に「cres […] 続きを読む
「オーケストラ曲について」 高田馬場教室2025-9-14-no0021-1129 嶋田拓夫先生のレッスンノート 2時限目は演奏予定のオーケストラのチェロパートの要所についてレッスンしました。 ドボルザーク作曲「謝肉祭」からレッスンを開始しました。 2分の2拍子の速い曲で、チェロパートもかなり忙しい曲です。 先ず最初に取り組むべきと […] 続きを読む
「ドッツァウアーのエチュード6番、8番」 高田馬場教室2025-9-14-no0021-1129 嶋田拓夫先生のレッスンノート ドッツァウアーのエチュード6番から開始しました。 通して弾いて頂いたところ、全体的に音は前回より良く鳴っているように思いました。 先ず気になりましたのは、臨時記号の「#」が付いている音符の音程がことごとく低めになっていた […] 続きを読む
「ドッツァウアーのエチュード6番」、「S.リーのエチュード1番」 その他 高田馬 場教室2025-8-31-no0021-1129 嶋田拓夫先生のレッスンノート ドッツァウアーのエチュード6番から開始しました。 この日は間を空けずに2日続けてのレッスンになりましたので、練習する時間が殆どない状況を見越して、前日とほぼ同じ内容になりました。 弾き始めてから少しすると弦に当たる弓の位 […] 続きを読む
「ドッツァウアーのエチュード6番」、「S.リーのエチュード1番」 その他 高田馬 場教室2025-8-30-no0021-1129 嶋田拓夫先生のレッスンノート ドッツァウアーのエチュード6番から開始しました。 通して弾いて頂いたところ、弦に当たる弓の位置が指板の上の方に行っているのが気になりましたので、その修正を行いました。 そうなる原因の一つとして、弦に対する弓の角度が90° […] 続きを読む
「ドッツァウアーのエチュード6番」、「S.リーのエチュード1番」 高田馬場教室2025- 8-17-no0021-1129 嶋田拓夫先生のレッスンノート 生徒様のご都合により、この日のレッスンはお休みとなりました。 続きを読む
「ドッツァウアーのエチュード6番」、「ウェルナーの教本」、その他。高田馬場教 室2025-7-27-no0021-1129 嶋田拓夫先生のレッスンノート ドッツァウアーの113曲のエチュードより、第6番から開始しました。この曲は楽譜の冒頭に強弱記号の「f」に加えて、risoluto(リゾリュート=決然と)という発送標語が記されています。 全ての8分音符にスタッカート記号が […] 続きを読む
「ドッツァウアーのエチュード5番」高田馬場教室2025-7-20-no0021-1129 嶋田拓夫先生のレッスンノート ドッツァウアーのエチュード5番から開始しました。 通して弾いて頂いたところ、左手の広い形で押さえる箇所での指の拡張が足りていないようでした。 例えば1段目の最後の小節、小指で押さえるG#音ですが、小指と同時に親指を中指の […] 続きを読む
「ドッツァウアーのエチュード、ウェルナーの教本」高田馬場教室2025-4-29-no0021-1129 嶋田拓夫先生のレッスンノート ドッツァウアーのエチュード5番から開始しました。 前月末に難易度の高いオーケストラ曲の本番があったということで、テキストの方があまり見れていないことは了承致しております。 改めて取り組み直す体制でよろしいかと思います。 […] 続きを読む
「ファランドール」高田馬場教室2025-4-20-no0021-1129 嶋田拓夫先生のレッスンノート ビゼー作曲、アルルの女 第2組曲 より、終曲の「ファランドール」の要所の弾き方についてレッスンしました。 曲の冒頭から[B]までは「ff」が記されていますので、弓を多めに使って楽器をよく鳴らしましょう。 3拍目、4拍目( […] 続きを読む
「ブラームスの交響曲第2番」高田馬場教室2025-3-29-no0021-1129 嶋田拓夫先生のレッスンノート ブラームスの交響曲第2番より第一楽章、第二楽章、第四楽章の要所の弾き方についてレッスンを行いました。 [第一楽章] 最初のページ、2本の弦をスラーで交互に弾く8分音符の分散和音での右手は、指の屈伸を生かすと移弦が楽になり […] 続きを読む
「ベルリオーズの幻想交響曲より第5楽章、ブラームスの交響曲第2番」高田馬場教 室2025-3-23-no0021-1129 嶋田拓夫先生のレッスンノート ベルリオーズの幻想交響曲より第5楽章の練習番号[70]の後、ハ長調に転調する箇所からレッスンを開始しました。 先ずはこのテーマの弓順につきまして、小節の頭の音符をダウンBowにするために、8分音符を「down-up-up […] 続きを読む
「ベルリオーズの幻想交響曲より第5楽章」高田馬場教室2025-2-22-no0021-1129 嶋田拓夫先生のレッスンノート ベルリオーズの幻想交響曲より、第5楽章のチェロパートの要所の弾き方についてレッスンしました。 最初は4分の4拍子のラルゲットで、4分音符=63のゆっくりしたテンポが指定されています。このテンポにて、一拍を6分割した6連符 […] 続きを読む